カワコウのギター三昧 #7

どうも美容院に行く事をサボるとすぐに毛量がすごいことになり汗が止まらなくなりやすいカワコウです

さて引き続き”カッティング”について
前回は和音(コード)について書きました
これは非常に音楽的な話になりましたが
今回は身体的な方面から”カッティング”に
ついて書いていきたいと思います

”カッティング”というくらいですから
音を切る(音価をできるだけ短く)事が非常に大事になってきます
一概に全ての音価をできるだけ短くすることが正しいとは限らないのですが
基本的な事ととしていかに音を素早くカットするかが重要になってきます

まずはストロークする右手に焦点をあてると
重要になってくるのは”振り下ろすまたは振り上げる”ストロークのスピードです

和音は基本複数の音を同時に鳴らすのですが
ギターは特性上同時には鳴らせません(指で弾けば同時に鳴らせますがここではピックで弾くこととします)
なぜならピックを持った右手を振り下ろすまたは振り上げる時に各弦にヒットする時間が微妙にずれるからです

”カッティング”を用いてリズムを出す時に
このばらつきは致命傷になります
なので右手はなるべく素早くストロークする必要があります

この時重要になってくるのは手首のスナップです
野球選手が変化球をかけるかの如く
右手のスナップが大切になってきます
同時に右手を脱力させるのも大切で
力任せに弾いてしまってはギターも良い音がでてくれません

例えるのであれば
団扇を使う時に風量を上げるには
手首のスナップを使いますよね
力任せにあおいでいては逆に疲れるだけです

右手のストロークスピードを極力あげて
各弦のばらつきを押さえた和音をだすと
いうことはかっこいい”カッティング”への第一歩ではないでしょうか

では最後にcory wongというギタリストを紹介しましょう
彼の右手のストロークは脱力,スナップどれをとっても一級品で素晴らしい歯切れの良い
”カッティング”を披露しています

最後まで読んでいただきありがとうございました

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