カワコウのギター三昧 #2

【カワコウのギター三昧#2】

先日のブログから間が空いてしまいました。近頃、手塚治虫さんの作品を読む事に一生懸命なギター講師カワコウです。

さて、前回はチョーキングについてお話ししました。今回はさらに掘り下げてチョーキングの種類についてお話ししましょう。

まずは音程を高く変化させるチョーキング、弦を上に引っ張りあげます。

この高くする音程によっても、種類があります半音,1音,1音半,2音,etc

この中でも僕がよく使う音程があります、クォーターチョーキングです、クォーターとは日本語で”4分の一”を意味します、つまり、1音を4つに細かく分けた ”4分の一”音程をあげるという事です。

僕は特に人差し指でよく使います、 文字にするとよくわからないと思うのですが    これが

こうなるわけですね

え?

一緒の写真コピペしただけやん!馬鹿にするのもいい加減にしやさんせ!と思うかもしれませんが確かに変化しております、この微妙な音程の違いがギタリストの味につながるんですね。

”4分1”というのも実は曖昧で、ギタリストによって違ってきます、音程をあげるスピードやタイミングなどによってその人の個性が出てくる僕の大好きな奏法の一つです。ジャンルでいうと、とくにブルースなどでよく使われているテクニックになります。

そんな”クォーターチョーキング”を素晴らしいテクニックで聞かせてくれる、ブルースギタリストBBking。

彼のギターはまさにお手本のようなチョーキングをいろんな種類で使い分ける素晴らしいギタリストです。

歌の合間で掛け合うように切り込んでくるギターは天下一品です。

彼の素晴らしいライブ音源”live at regal”より”everyday i have the blues”でお別れしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました