カワコウのギター三昧 #4

どうも最近アンジャッシュさんにハマっているカワコウです
年齢的にエンタの神様世代なので懐かしく
見ております

今回もチョーキングについて書きます
飽きずに見ていただけたら嬉しいです

チョーキングの中でも人の声に一番近いと
僕は思っているチョーキングヴィブラートについて説明します

例にもれず写真で説明しますと
弦を押し上げた後

押し上げたままヴィブラートをかけます

ヴィブラートとは音を上下に揺らすことを
言います
歌声ではよく聞きますよね
カラオケの採点にもあるくらいメジャーですよね

ヴィブラートはチョーキング以外でも
使うことがあるのですが
音の振れ幅,ヴィブラートするスピードも
人によって千差万別
とても個性がでる奏法の一つです
なので尚更磨きたいテクニックの一つだと思います

全4回にわたって話してきたチョーキングですが、どの種類のチョーキングも人によって音色が変わってくる奏法
だからこそないがしろにせず丁寧にテクニックを磨いていけば必ず素敵な音色をだせると思います

僕が思う良いギタリストの条件の一つに
聞いてすぐに誰が弾いているかわかる音色をだすというのがありまして
チョーキングを磨けばそこに一歩近づくのではないでしょうか

最後に僕が一番好きなチョーキングをしているエリッククラプトン
クラプトンのチョーキングヴィブラートはとても丁寧でスピード感揺れ幅どれをとっても一級品のギタリストです
僕自身も高校生の時に初めて聞いていらい
すごく影響を受けていて
彼がいなければ今の僕はいません

それでは僕が高校生の時に初めてクラプトンのギターを聞いたcreamの”cross road”で
お別れしましょう
最後まで読んでいただきありがとうございました

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