ドラムチューニングについて その1

ドラムのチューニングは、チューニングメーターを使用してそれぞれの音階にチューニング・調音するギターやベースなどとは違い、
” 他の楽器と合わせる”といったルールがないため、ドラマー自身が自分のイメージするサウンドにチューニングしていきます。
十人十色様々なサウンドに仕上がるのが、とても楽しい所の1つです。

その反面、自由度が高い所が難しいポイントでもあります。
どんなサウンドにしていいのかわからない…
あんなサウンドにしてみたい!というイメージはあるが、どうやったらあんなサウンドにたどり着くのか方法がわからない…
スネアドラムを購入したけれど、このサウンドでこのスネアを活かしきれているのか、自信がなくなってしまった…
など、、そういったチューニングの悩みが多いのも現実です。

このレッスンでは、そういった悩みを解決出来るヒントになる、ドラムチューニングの基礎や基本的な考え方、根元の部分をお伝えし、イメージするサウンドにたどり着く考え方、方法をお伝えしております。どうしても感覚的になってしまうドラムチューニングですが、2枚の皮を調整するドラムチューニングの特性を掴み、自分のものにしてしまえば音作りがとても楽しくなるのでは、、と考えています。

ドラムのチューニング、音作りが、頭で鳴っているイメージの音と重なったり、演奏する音楽とフィットする音に調整ができると、自然と演奏にも相乗効果が現れてより豊かな演奏へと結びつく事が多い様に感じます。演奏する楽しさと同じように、音作りの楽しさを発見出来るような、そんなお手伝いが出来ればと思っております。ぜひ、どんな些細な悩みでもご相談ください。
自分でイメージした音にチューニング出来る、そんな技術を獲得できる事を目指し、一緒に音作りしましょう!

北村優一

講師紹介 前田隆也|プロミュージシャンが直接教える音楽教室

講師紹介シリーズ第14弾はギター講師として新たに加わった、前田隆也氏の紹介です!

11歳からギターを始める。
有名jazzプロギタリストの元で修行。

20歳からスタジオミュージシャンとして活動開始する。

ドラマー・東原力哉氏らなど、数々のセッションを経験。

島村楽器などでギターセミナーイベント開催する。
https://www.shimablo.com/blog/laketown/2020/01/17/543

シアーミュージックのギター講師を経て、サポートミュージシャンや自身の活動を行いながら、Rtype guitar.sを開設。

前田隆也のギターレッスンは現在無料体験レッスン受付中!!

 

講師紹介 伊東ミキオ|プロミュージシャンが直接教える音楽教室

講師紹介シリーズ第13弾は、キーボード講師として新たに加わった、ウルフルズのサポートでもお馴染みロックンロール&ブルースピアニスト伊東ミキオのご紹介です!

伊東ミキオ プロフィール

1967/1/23生まれ                             熊本県熊本市出身 水瓶座/B

Sound Producer, Arranger, Keyboard Player, Singer Song Writer

1990年、バンド“GROUND NUTS”のメンバーとしてメジャービュー。同バンドではキーボードを担当。’92年脱退後、ソロ活動を開始。1999年から2009年まで、ウルフルズのツアー、レコーディグにレギュラーサポートメンバーとして参加。

その他、トータス松本、秦 基博、石橋凌、八代亜紀、黒木渚、藤井フミヤ、加山雄三、佐野元春、仲井戸 麗市、泉谷しげる、宮田和弥、家入レオ、KAN、ましまろ、内田勘太郎、THE MODS、ザ・マックショウ、THEイナズマ戦隊、矢井田瞳、ARB、岩川浩二、Bloodest Saxophone、馬場俊英、ゆず、 PUFFY、三宅伸治、ジュウェル・ブラウン、ビッグ・ジェイ・マクニーリー、などのツアーサポートやレコーディングにも参加。国内外問わず精力的に活動を続けている。

なお、自分自身のソロ活動も積極的に行なっており現在までに6枚のソロアルバムを出している。

日本屈指のロックンロール&ブルースピアニスト。ロックンロール、そしてブルースの基本中の基本から教えます。弾き語りもやっているのでピアノシンガーソングライターを目指している方々は是非!作曲法なども教えます。